釣り台帳 · LEDGER
Real Fishing Simulator 日本語台帳REAL FISHING SIMULATOR / 時間の使い方から逆算する釣りwiki
ブラウザで動く釣りシミュレーター。画面は英語(とロシア語)だけで、日本語の説明はありません。このサイトは「1回の遠征で何に時間を使うか」を軸に、水域・装備・依頼の数字を本体データから引いて並べたものです。
1回の遠征を、4つの時間に割る
- 出航の前に、時間を買う水域へは「Trips(許可証)」を買って行く。滞在時間は +6 / +12 / +24 時間のアイテムで延ばせる。6 / 12 / 24 h
- 釣り座で、食いつきを早める岸から遠くへ投げるほど食いつきは早い。遠投できる装備かどうかが、そのまま時間効率になる。公式の説明
- 取り込みで、装備を守るラインの承重が竿を超えていると耐久が早く減る。負荷計を見ながら巻くのが、遠回りに見えて一番速い。ライン ≦ 竿
- 締切に、釣果を合わせるデイリーはゲーム内の深夜、ジョブは24時間、研究所は40ゲーム時間。締切から逆算して水域を選ぶ。24h / 40gh
1セッションの標準的な時間割
| 経過 | やること | 判断の理由 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 0–10 分 | 釣り座を決めて1投目 | 遠投優先。撒き餌は最初の1つだけ効く(累積しない) | 公式仕様 |
| 10–40 分 | 魚種を絞って数を釣る | デイリーの対象魚がいれば、その魚が釣れる水域を選ぶ | 推奨手順 |
| 40–60 分 | 重さで選別して売る | 検量重量に届かない魚は記録に残らない。売値は魚種の基準額×重さ | 本体内データ |
| 締切前 | 依頼とレコードを確認 | レコードは毎週土曜、ランキングは毎月1日 00:00 UTC | 本体内データ |
横にスクロールできます。
数字で見る本体
- 水域
- 22 か所(Lv1〜185)
- 魚
- 641 種 / 最大 150,000kg
- 画面言語
- 英語・ロシア語のみ
- 評価
- 8.9(高評価 41,924)
- 公開
- 2023-09-15(HTML5)
- 開発
- VALLY GAMES
このゲームは何をするものか
Real Fishing Simulator は、竿とラインを選び、水域ごとに用意された釣り座へ行って魚を釣り、売って装備を強くしていくブラウザゲームです。ダウンロードは不要で、CrazyGames のページからそのまま動きます。画面は横向き前提。
ほかの釣りゲームと違うのは、釣りそのものより「どこへ、いつ、何を持って行くか」の判断が結果を分ける点です。水域は22か所あり、入るのにレベルとお金が要ります。魚は641種いて、同じ水域でも釣れる重さの幅が広い。だから「今日はどの依頼を締切に間に合わせるか」から逆算して水域を決める、という遊び方になります。
日本語で遊ぶときに詰まる3点
- 画面テキストは1028行あり、列は英語とロシア語の2つだけ。日本語の言語パックは本体に入っていません(本体内 Languages.json を確認、2026-10-29)。
- 装備の強さは「承重(kg)」で表されます。日本語の説明がないので、竿・ライン・リールの数字を自分で読み替える必要があります。
- 大会とマラソンの時刻はすべて UTC 表記です。日本時間に直すと +9 時間で、土曜の夜から日曜未明に集中します。
このサイトの読み方
最初に「遊び方」を読むと、1回の遠征の流れが分かります。次に「遠征(Trips)」と「1日の時間割」を読むと、時間とお金の使い方が決まります。装備は数字の表だけ先に見ても意味が薄いので、承重のルールを先に押さえてください。
数値の出典は各ページに書いています。ゲーム本体が配信しているデータファイルから取った値は「本体」、CrazyGames の公開ページから取った値は「公式」と表記します。確認できなかったものは「不明」、当サイトの判断が入るものは「推測」と明記します。
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全18ページ)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。