RFReal Fishing Simulator 日本語台帳

遊び方 — 最初の30分でやること

最初の30分で決まるのは、装備の買い方より「どこに時間を置くか」です。操作 → 1投目 → 取り込み → 売却の順に、つまずきやすい所だけ書きます。

6 節遊び方

表は列が多く、狭い画面では横にスクロールできます。

操作は2つだけ覚えれば足りる

公開ページに書かれている操作は「Left-click = interact with in-game UI」「Space = pulling out fish」の2つです。画面のUIをクリックで触り、魚が掛かったらスペースで引き上げます。移動や釣り座の選択もUIのクリックで行うので、キーボードはほぼ使いません。

最初のチュートリアルで「岸から遠くへ投げるほど魚の食いつきが早い」と説明されます。同じ待ち時間でも、遠投できる装備のほうが単位時間あたりの釣果が増えます。逆に言えば、遠投が届かない序盤は「待つ時間」がそのままコストです。

  • 釣り座を決める → クリックで投げる → 待つ → 食いついたらスペース → 負荷計を見ながら巻く。
  • 負荷計(load indicator)が振り切れるとラインが切れます。魚が暴れたら巻くのを止める。
  • 撒き餌は「最初に落ちた1つ」だけが効きます。重ねて撒いても無駄になります。

取り込みで切れる・折れるの正体

公式の警告文は3つに分かれています。ひとつは「The rod is broken! The weight of the fishing line should be the same as that of the fishing rod, or less!」— 竿が折れたときの通知で、原因はラインが竿より強いこと。もうひとつは「The line must be weaker than the rod! Otherwise, the rod can be broken.」。そして「If the carrying capacity of the fishing line exceeds the carrying capacity of the fishing rod, the second one will use up its resource faster」。

つまり設計上のルールは「ライン ≦ 竿」で、超えた場合は即破損ではなく、竿の耐久が早く減るという形で請求が来ます。耐久が尽きると「The fishing rod is broken - the resource is exhausted」となり、ショップの修理キットで直すことになります。

ラインが竿より弱い
大物を掛けるとラインのほうが切れる。竿は無事。交換代は安い。
ラインが竿より強い
竿の耐久が早く減り、やがて折れる。修理キット代が継続的にかかる。
どちらも弱い
そもそも大物が掛からない。記録対象に届かない魚だけが残る。

最初に買う装備(実数)

本体データで、レベル1から買える竿は Carbon 1.5(承重 1.5kg・50ルーブル)、レベル2で Blue Rod 2(2kg・500ルーブル)、レベル3で Green Rod 3.5(3.5kg・2000ルーブル)です。ラインは Fluro 1.5 が 20ルーブル、Fluro 2 が 30ルーブル、Fluro 3.5 が 50ルーブル。序盤の必要額は数百ルーブルで、魚を数匹売れば戻ります。

注意すべきは、上位の竿が「レベル1でも買える」わけではないこと。たとえば King Fish 600(承重600kg)はレベル45、価格 4,500,000 ルーブルです。レベルと価格の両方が必要なので、装備の更新は自然と「レベルが上がった直後」に来ます。

序盤の竿とライン(本体 Rods.json / Lines.json、2026-10-29 取得)
装備承重必要レベル価格
Carbon 1.51.5kg150Р
Blue Rod 22kg2500Р
Green Rod 3.53.5kg32,000Р
Golden Stick 55kg44,250Р
Fluro 1.5(ライン)1.5kg—20Р
Fluro 2(ライン)2kg—30Р
Fluro 3.5(ライン)3.5kg—50Р

釣ったあと — 売る・入れる・捨てる

魚は拠点で売ります。売値は「魚種ごとの基準額 × その個体の重さ」で、プレミアムアカウントなら +20%(基準額の単位と重さ比例は本体に明記がなく、推測を含みます)。釣った魚はまず魚籠(cage)に入り、容量を超えると「The cage is filled with fish.」で止まります。魚籠は 15 → 25 → 35 → 40 と拡張でき、冷蔵庫(fish tank)は別枠で 100 / 300 / 600 尾規模のものがあります。

序盤は「売らずに持ち帰る理由」がほぼありません。記録として残るのは検量重量を超えた魚だけで、それ以外は売値にしかなりません。売る操作は「to sell fish, press the sell button」。

最初にやりがちな3つ

  • ラインだけ強いものに替える。竿の耐久が早く減り、修理キット代で元が取れません。
  • 撒き餌を重ねる。効果は累積しないので、2つ目以降は捨てているのと同じです。
  • 高い水域に早く入る。価格はレベル要求とセットで跳ねます(例: グリーンランドは Lv185 で 15,000,000 ルーブル)。入れても装備が追いつかず、魚を掛けた瞬間に切れます。