コツ — 判断を速くする10の基準
このゲームは「判断の連続」です。迷うたびに時間が消えるので、基準を先に決めておくと速くなります。以下は当サイトの判断基準で、根拠が数字のものと推測のものを分けて書きます。
10の基準
- 迷ったら承重を上げる
- 装備の格が足りないと、どの水域でも釣果が伸びない。
- ラインは竿と同じ数値
- 弱すぎると切れ、強すぎると竿が減る。中央が最も安い。
- 許可証は「魚種数 ÷ 価格」で見る
- 同じ魚種数なら安いほうが試行回数を稼げる(推測)。
- 依頼は長い期限から
- 40ゲーム時間の依頼は、先に受けないと間に合わない。
- 魚籠の空きを先に確認
- 満杯だと釣れない。遠征前の必須チェック。
- 大物は検量重量の少し上を狙う
- 最大を狙うと装備が足りず切れる。
- 記録は土曜前に釣る
- レコードは毎週土曜に更新される。
- 大会は条件を見てから
- 条件は回ごとに違う。合わない枠は飛ばす。
- 撒き餌は1つだけ
- 効果は累積しない。2つ目以降は捨てるのと同じ。
- 延長は必要になってから
- +6 時間で足りるなら +24 は丸損。
数字で裏が取れている基準と、推測の基準
上の10個のうち、次のものは本体データで裏が取れています。ライン≦竿(公式警告文)、撒き餌の非累積(公式文)、レコードの土曜更新(公式文)、検量重量の存在(FishInfo.json)、許可証の価格(BaseDostup.json)、大会の登録10分前(公式文)。
逆に「魚種数 ÷ 価格」と「魚籠を先に広げる」は当サイトの推測です。数字の根拠はあるものの、実際の効率を測ったわけではありません。
1セッションを短く終わらせる
長時間やるより、30分単位で区切ったほうが判断が安定します(推測)。区切りのたびに「今日の依頼のうち何が終わったか」を確認すると、受けたまま忘れる依頼が減ります。
- 開始時にデイリーとジョブを確認する(3分)。
- 遠征は1回、延長は使わない(15分)。
- 売却と修理キットの補充(5分)。
- 終了時に依頼の進捗を確認する(2分)。