RFReal Fishing Simulator 日本語台帳

お金 — 売値の構造と支出の順番

収入は「魚を売る」だけ、支出は「許可証・装備・修理・消耗品」の4つです。順番を間違えると、遠征で稼いだ分が修理代で消えます。

5 節お金

収入の式

売値は魚種ごとの金額に、その個体の重さを掛けたものになります。プレミアムアカウントなら +20%(公式文「+20% in-game currency for selling them」)。金額は魚種で大きく違い、Roach が 50、Catfish が 2,000、Beluga が 50,000、Blue whale が 15,000,000 です(本体 FishInfo.json の2列目)。

ただしこの数字が「1kgあたり」なのか「1尾あたり」なのかは本体に明記がありません。1kg単価とすると Blue whale 1尾が桁外れになるため、1尾あたりの基準額と読むのが自然です(推測)。

金額の大きい魚は重さの上限も大きいので、終盤は「1尾の売値」が序盤の遠征1回分を超えます。逆に序盤は、安い魚を数で稼ぐしかありません。

持ち帰れる量が収入の上限

どれだけ釣っても、魚籠と冷蔵庫の容量を超えた分は持ち帰れません。魚籠は 15 / 25 / 35 / 40 尾、追加の魚籠で +50、魚籠 Pro で +500、冷蔵庫は Baby 100 / Industrial 300 / Giant +600 尾。

「遠征の後半で魚籠が満杯」が一番もったいないので、容量の拡張は収入に直結します。装備より先に魚籠を広げる判断も十分ありです(推測)。

支出の優先順位

  • 1. 修理キット。遠征中に耐久が尽きると、その遠征が丸ごと無駄になる。
  • 2. 魚籠の拡張。持ち帰れる量=収入の上限。
  • 3. 竿とラインのセット更新。片方だけでは意味がない。
  • 4. 延長アイテム。+6 時間で足りるなら買わない。
  • 5. プレミアム。売値+20% と経験値+50% は進行速度に直結するが、優先度は人による。

無駄になりやすい支出

撒き餌の重ね撒き
効果は累積しない。最初の1つだけが効く。
過剰なライン
竿より強いラインは竿の耐久を早く削る。修理代で相殺される。
入れない水域の許可証
レベルと価格の両方が必要。片方だけ揃えて買っても入れない。
イベント系の装備
価格が跳ねる(Dream I は 75,000,000Р)。目的ができるまで待つ。

クーポンという別通貨

ルーブルとは別に「クーポン」があります。チーム作成に750クーポン、月末ランキング1位に漁夫箱のクーポン。大会やイベントの報酬もクーポンや漁夫箱の形で出ます。

クーポンは魚を売っても増えないので、稼ぎたいなら大会・ランキング・依頼の報酬を狙う必要があります。